会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

実際に成功した会社ホームページコンセプトの作り方と実例

会社のホームページを作る際に必要なものはコンセプトです。コンセプトをないがしろにしてしまえば、結局このホームページは何がしたいのだろう、とアクセスしたお客さんには伝わらなくなります。


掲載している商品を購入してもらいたいというコンセプトがあれば、掲載している商品がいかに魅力的なものかを紹介するように記事や動画などをホームページ上にアップすることが出来ます。

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しかし、この商品を購入してもらいたいというコンセプトがなければ、アクセスしたお客さんは、商品を購入しようとは思いませんよね。会社のホームページを作る際には、コンセプトがすべての指針となるのです。

 


コンセプトさえしっかりとしているのであれば、それなりに独自性が出てきますので、ライバル企業のホームページと差別化できたホームページを作ることが出来ます。


逆にこのコンセプトがなければ似たりよったりの、その他大勢のホームページとなり、アクセス数は伸び悩むことになります。そのようなホームページにいくらテコ入れをしたとしても、土台の部分がありませんので、効果はあらわれないといえますね。

 

会社ホームページコンセプトの考え方と例


コンセプトの考え方ですが、人気ゲームメーカーの任天堂Wiiのプランナーによる著書である「コンセプトのつくりかた」によれば、「母国語を用いた文字20字程度の言葉」だそうです。

 


ちなみに、任天堂Wiiのコンセプトは「お母さんに嫌われないゲーム機」だそうです。Wiiの戦略を見ていけば、このコンセプトを第一にしたゲーム作りをしていることがわかります。このコンセプトを見ますと、家族でゲームをするというのが容易に想像することが出来ます。


つまり、企業がホームページを作る際には、何のために存在するホームページなのかを20字で説明するまで考えなければいけません。

 

がちがちにコンセプトを固めるのではなく、広がりを持ったものになるような緩い縛りのものがいいでしょう。


ホームページを作る際に、この部分をもっとも時間をかけて考えなければなりませんね。

 

会社ホームページのコンセプトは市場にある

 

コンセプトを考える際に、合わせてターゲットも考えなければなりません。例えば、Wiiならターゲットは、子供を持っている家族です。

 

コンセプトのフレーズから、お母さんが怒らないというのは、お母さん(親)も子供と一緒にできるゲームになります。


まずは市場におけるターゲットを見つけ、そのターゲットにどのようにアピールすればもっとも効果的なのかを考えるのです。

 

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コンセプトを考える前には、市場を見て、その市場のターゲットに訴えかけ、購買意欲をそそるようなコンセプトを作るようにするといいですね。


その際には、独自の売りを設定しておくと、いいかもしれません。その売りをどのようにして発揮できるコンセプトにするのか、というのはとても重要なことになります。

 

そして、ターゲットが反応しやすいコンセプトは、ホームページを作る際にはもっとも熟考しなければならないポイントであるといえますね。