会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

炎上を避けるために会社に書くべき内容は事前に検討しましょう

会社や企業ブログは、うまく活用すればユーザーの声を次の商品開発や研究に反映させることができたり、ユーザーが実際に使ってみた感想や口コミ、

レビューなどを知ることができるコミュニケーションの場所となります。

 

しかし、悪い書き方だったり内容が薄っぺらかったりすると、ユーザーから反感を買って炎上したり、批判的な内容ばかりが増えてブログとしての役割を果たさなくなってしまうリスクもあるので注意しなければいけません。

f:id:find-search:20150614111622j:plain

個人のブログなら思いつくままに何でも自由に日記風につづるだけで、共感してくれるユーザーが読んでくれるわけですが、

企業の場合には、何をどんな風に書くかによって、企業イメージにも大きな影響がありますし、内容や書き方によっては悪いイメージになりかねないので、何を書くかも悩んでしまいます。

 

自社の宣伝ばかりの記事は読者に嫌われますよ

あまりおススメではないブログの内容は、企業からの一方的な情報発信のみに終始している内容です。
商品やサービスを販売している企業の場合には、ブログの中で商品説明やセール情報などを紹介することは多いのですが、

一方的に商品説明ばかりでは、ユーザーにとっては読む気がなくなってしまいます。

商品説明をしながらも、そこにユーザーが興味を持って読めるような内容を盛り込んだり、開発の際に苦労したことや、面白いエピソードなども上手に絡めることによって、

もともと商品自体に興味を持たなかったユーザーでも、そうしたエピソードによって購買意欲が芽生えたりして企業の売上にもつながります。

大切なことは、企業目線ではなくユーザー目線に立って書くことです。

 

「商品を売りたい。少しでも多く売りたい。」という企業目線ではなく、「こんな商品があるのだ」とネットサーフィンをしているユーザーの気持ちになって考えると、

どんな内容をどんな風に書いたら企業ブログを読みたくなるのかが見えてくるのではないでしょうか。

 

想像力を働かせてみましょう。

 

また、企業のブログでは、個人ブログと錯覚してしまうような全く関係ない内容ばかりを書くというのはNGです。

 

企業のビジネスモデルと関連づけているなら良いですが、彼女とドライブに行ったとか、おいしいご飯を食べた、社員のこの子がかわいい、など無関係な内容のオンパレードだと、企業のイメージを損なう原因になるので気を付けましょう。