会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

自分と同じような会社のホームページがあったらどう戦うのか?

お客様が商品やサービスを選ぶ際には、1つのものだけを見て決めることはとても少なく、ほとんどの場合には複数の商品やサービスを比較検討しながら、自分に合ったものを選んでいます。

 

つまりこれはどういうことかと言うと、企業側にとってはどんな商品やサービスを取り扱っている場合でも、必ずライバル会社が存在するということです。

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インターネットで簡単に情報収集ができる昨今では、ホームページに記載されている情報を元にして、どの商品やサービスにするかを比較するお客様が多いため、サイト作成の際にはライバル会社に負けないようなアピール力を持たなければいけません。

 

会社のホームページだって自己PRが必要

アピール力というのは、簡単に言えば、お客様がより信頼してくれる企業であることをアピールできるかという点と、商品やサービスに関してより詳細な情報を記載することによって専門性を持たせるという点が大切です。


例えば顧客が自動車を購入する際を考えてみてください。同じような価格帯で似たような機能がある二つの自動車なら、知名度のあるメーカーのものを選んだほうが大きな安心感につながります。それは「この企業なら信頼できるだろう」と思うからです。

 

ネットでも同じことが言えます。自社についての情報をしっかりと掲載するだけでなく、持っている技術や取り扱っている商品やサービスなども項目に盛り込むことによって、顧客信頼度がアップするのです。

 

また、専門性を感じさせる詳細説明も必要不可欠です。複数の商品やサービスを比較するお客様の多くは、専門的な知識を持っていたりして、それぞれにこだわりを持って比較をしているはず。

 

たとえば体調が悪かったり怪我をしている人が医者にかかる場合には「なんでも診れる医者」と看板を上げているクリニックではなく「皮膚科」「耳鼻科」「外科」のように専門性を出したクリニックに人が集まるのと同じ事です。


会社のホームページにも同じ原理が働き、ただ漠然と無難な商品説明をするよりも、より詳しく細部にこだわって専門的な知識を持つ人が納得できるような説明をしたほうが、専門的なイメージを与え、企業イメージや商品の効果が大きいのではと思ってもらえるなどのメリットがあります。