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会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

社長ブログを会社ホームページに載せると集客効果がある?

会社のホームページから商品やサービスを申し込む場合には、サイト上の申し込みフォームや購入フォームなどにお客様に必要な情報を入力してもらうことになります。

 

ネットサーフィンをしているお客様で特にその商品やサービスに興味がない人なら、申込フォームが出てきた段階でそのサイトを去ってしまうことが考えられます。

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どれだけ多くの人がホームページを訪れてくれても、申し込みフォームに記入する段階で集客力に結びつかないのでは、ビジネス的にはサイトが果たす役割はなくなってしまいます。

 

社長の顔と声が見えることで購入率がUPすることもある!

企業のサイトを訪れたお客様の反応率をアップするためには、いくつかの方法があります。まず、お客様の安心感を高めることによって申し込みフォーム記入につなげるという方法です。

例えば、社長ブログをサイト内で紹介して、企業とお客様との距離感を縮めることもできますし、社長ブログの中で社長の普段の姿などを画像で掲載するのも効果的です。


また、社長の写真やメッセージをサイト内に掲載するのも良いでしょう。サイトを訪れるお客様が最も嫌がることが「申し込んだのに思っていた商品やサービスと全く違っていた」「連絡が取れない、連絡先が書いていない」など詐欺的な行為です。

 

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そうした不安を払拭することが、反応率のアップにつながります。

また、申し込みフォームはできるだけ必要な情報のみに抑え、時間をかけずにサッと記入できるようなフォームにすることも効果的です。

 

中小企業側にとっては、見込み客の情報はできるだけ詳細に知りたいものですし、情報獲得することによってさまざまなアプローチができます。

 

しかし、時間をかけて申し込みフォームを記入するお客様の側にすれば、面倒なフォームだったり記入事項がとても多かったりすると、

 

それだけで面倒に感じてしまうかもしれません。覚えておきましょう、お客様にとっては自社の製品でなくてもライバル会社の製品でも良いと思っているかもしれません。


ライバル会社ではなく自社の顧客として獲得したいのですから、お客様目線で使いやすいサイト作成が必要不可欠なのです。

 

いろいろな努力をしても、サイトから申し込みに結び付くのは1%~2%と言われています。コストをかけたり知りたい情報が満載のサイトでも、購買率はたったの5%。地道に工夫することが必要です。