読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

アクセスが来ないのは当たり前?会社ホームページに訪問者が来ない理由

会社ホームページを開設したばかりの時には、アクセス数が少ないのはいたって当たり前のことなので、特に心配する必要はありません。

 

地道な宣伝を行ったり、マーケティングを行うことによって、少しずつ取り扱っている商品やサービスを広く知ってもらえるようになれば、アクセス数も少しずつでも増えていくのが一般的なビジネスモデルです。

 

開設当初は一日わずか数人ぐらいしか訪問者がいなくても、ビジネスが軌道に乗る1年間~2年間で累計200人~2000人ぐらいのアクセスがあれば、かなり成功しているビジネスと言えるでしょう。

f:id:find-search:20150610101523j:plain

しかし、アクセス数は長くビジネスをしていれば自然に多くなるというわけではありませんし、アクセス数が増えても利益に全く結びつかないケースは少なくありません。

 

利益が上がらない場合にはアクセス数が少ないのが一般的なので、原因をしっかりと考えてアクセス数を増やして利益に結び付ける方法を模索する必要があります。

 

アクセスが伸びない会社ホームページの特徴

アクセス数が少ない会社のサイトの特徴はいくつかあります。まず、その企業の目的やサイトの意味がはっきりとユーザーに伝わっていないことが多いようです。


独りよがりなサイトだったり、企業側の目線で作られていて、利用するお客様の立場に立っていないために、探している情報を知ることができない場合などがあります。

 

 

また、サイト立ち上げ当初はそれなりにアクセス数があると、ビジネスがそのまま軌道に乗ったと勘違いして、ホームページの更新や機能拡張に怠惰になってしまうのも、アクセス数が少なくなってしまうサイトの特徴といえます。

 

載っている情報が古かったりする場合には気を付けましょう

 

会社ホームページにおいては、アクセス数と集客力、そしてビジネス利益は比例しているわけではありません。

 

アクセス数が少なくても利益に結び付くことはあるので、訪問者の数だけにとらわれないようにしましょう。また、今後のビジネスマーケティングを行う上でアクセス数もしっかりと解析したい場合には、近い3か月分ぐらいの訪問者数を参考にすると良いでしょう。

 

ホームページを根本的に見直したほうが良いのは、営業エリアからのアクセスが少ないサイトの場合です。

 

見込み客の母体が少なければなかなか売り上げにつながりにくいので、ホームページの構造を根本的に見直して改善し、アクセスされやすいページに作り替えてみるのも良いでしょう。