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会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

会社案内の書き方とコツ!注意点をまとめみました。

中小企業にとって、お客様に発信する会社案内はとても大切です。大手企業の場合には、知名度がありますし、テレビCMなどで取り扱っている商品やサービスも大きく宣伝されているので、お客様にとってはそれが大きな安心感につながります。

 

しかし、中小企業の場合にはそうした宣伝やマーケティングと言う点ではハンデとなってしまうので、自社がどんな企業でどのような商品やサービスを取り扱っているのかを知ってもらうために発行するのが、会社案内なのです。

 

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ホームページへアクセスしてくれた見込み客に信頼してもらい、ビジネス利益につながるような内容にするためには、どんな情報を盛り込めばよいのでしょうか?

 

会社概要は目立たせる必要はない!先に見せるべきは商品です

まず、会社についての概要を説明するページは、会社ホームページの中であまり目立つ場所にあってはいけません。

なぜなら、会社の宣伝をするサイトではないからです。取り扱う商品やサービスが気に入って「欲しいな、買ってみようかな」と思うお客様でも、あまり耳にしない企業が取り扱っている商品の場合には、どうしても臆病になってしまうものです。

 

そんな時に企業の信頼をアップする働きをしてくれるのが、通常の場合ページの一番下に記載されている会社概要などの項目です。

 

会社の概要を説明する内容は、企業名や登録番号など法的に合法であることを表示するだけでなく、住所や電話番号、事務所へのアクセス方法なども記載されていると親切です。

 

ちょうど、企業の説明を行う時に配布されているパンフレットなどをイメージすると、わかりやすいのではないでしょうか。

 

信頼度獲得のための情報は会社案内に盛り込んでおこう!

また、取り扱っている商品やサービスなどを簡単に説明されていたり、特許を取得した技術などがある場合にも、そうした情報を盛り込むことによって、信頼できる企業と言うことがアピールできます。

 

それだけではありません。会社のホームページに簡単に盛り込める機能の中には、つけることで信頼度がアップする者があります。それが、カウンター機能と呼ばれるものです。

 

カウンター機能は、そのホームページを訪れた人の数を数字で表示している機能のことで、サイト作成の際に簡単につけることができる機能です。

 

多くの人が足を運んでいるホームページであることが分かることは、お客様の信頼を獲得できるサポートにつながります。