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会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

集客できるホームページは会社案内に手を抜かない!

企業ホームページを作ったら、そこから確実に集客につながる要素をたくさん盛り込み、企業の売上につなげていきたいものです。そのためにホームページ内でできる企業努力はたくさんあります。まず、意外と気を抜いてしまいやすいのが、会社案内のページです。

 

一般的には、それぞれのページのフッター部分にリンクが貼られていて、お客様がそのリンクをクリックすると会社案内のページに飛ぶという構造になっています。この会社案内は、企業の信頼性をアップするためにはとても大切な役割を果たしています。

 

 

会社案内に記載する内容は、会社名や登録番号など基本的な情報だけでなく、住所や電話番号、連絡できるメールアドレスなどもしっかりと分かりやすく記載しましょう。

 

特に、ネットで購入を受け付けているサイトにとっては、購入前に会社案内を確認するユーザーも多く、こうした会社の基本的な情報が載っていないと不信感を持って、購入しない決断をする人は少なくありません。

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信頼できるホームページが集客につながります

もっと信頼感をアップしたい場合には、社長の顔写真を載せたり、企業の外観を写真撮影して乗せたりして、企業パンフレット的なページにする方法もおすすめです。社員数が少ない場合には、社長個人の情報も少し入れたりして、お客様に親近感を持ってもらうという方法もアリです。

 

ターゲットを合わせた集客も重要

サイトから集客につなげる要素には、ターゲット層を絞るというテクニックもあります。特定の性別や年代にターゲットを絞らずに、万人受けするホームページを作成しても、大企業に太刀打ちすることは難しいものです。

 

中小企業の魅力は、特定のターゲットに絞って専門性の高い商品やサービスを届けることができるという点ですから、サイトでもそうした点をしっかりと押さえ、ターゲットを絞り込んだコンテンツにしたほうが、企業の売上に結び付きやすくなります。

 

マーケティング戦略の一つとして、市場調査を行ったりする下調べももちろん必要ですし、インターネットユーザーがどんなキーワードで検索エンジンを使用しているのかなどの調査や解析作業も怠らないようにしましょう。

 

地道な工夫や努力が長期的にサイト運営の成功につながります。ノウハウ本だけに頼ってしまうのは問題ですが、ノウハウ本にかかれている技術などはしっかり参考にしたいものです。