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会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

企業ホームページ運営者の心得!目先ではなくて長期目線で!

中小企業にとって、企業ホームページはネットを使うことによって効率的に企業のイメージアップができるマーケティング戦略の一つであると同時に、企業がどんな会社なのか、その雰囲気を知ってもらうことによってお客様に親近感を持ってもらえたり、

 

企業とお客様との距離が縮まることによって企業の信頼感がアップするなど、たくさんのメリットが期待できます。しかし、何を書くかによっては、企業のイメージを著しく損ねてしまうリスクもあるので、中身はくれぐれも注意しなければいけません。

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批判的な文章は企業ホームページでは致命的

企業ホームページに書いてはいけない事はたくさんあります。マーケットには自社の商品やサービスと良く似ているものがたくさんありますし、ライバル企業も少なくないはずです。

 

しかし、ライバル企業を蹴落とすことで自社の売上につなげようというのはNGです。ホームページ内でも、「この会社の製品はすぐ壊れる」「過剰広告だった」など他社の悪口を書くのはマナー違反になります。

 

また、他社の悪口を書かなくても、自社製品の自慢しかしないような場合も、お客様にとっては読みたいと思えるコンテンツではないのでNGです。

 

企業のホームページは、最終的に自社製品の売上アップにつなげたいという目的や意味があるものです。

 

そのため、ホームページ内で商品やサービスの説明をすることは少なくありません。しかし、あまりごり押しすぎるセールストークに終始してしまうと、お客様に不信感を与えてしまうだけでなく、売上に全くつながらなくなってしまうので注意しましょう。

専門性が高い商品やサービスを取り扱う企業のホームページの中には、専門用語ばかりが並んでいて、専門的な知識を持たないユーザーにとっては全く意味が分からないコンテンツがたくさんあります。

 

もちろん、漠然とした内容だけでは購買率を高くはできないため、専門的な内容も盛り込むことは大切なのですが、専門的な知識がない人でも分かりやすいような内容に仕上げることを心がけたいものです。

 

その他、SEO対策のためにキーワードを不自然な程コンテンツのあちこちにちりばめることも、お客様にとっては読みにくいという印象を与えてしまいます。

 

キーワードを入れることは大切ですが、不自然にならないように、文章力やキーワードの量には注意したほうが良いでしょう。