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■□■明日から役立つ“人事の四季折々”■□■

━━ 目 次 (2009年3月号) ━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ごあいさつ

◆ 【1】経営者、管理職必見!部下をほめるタイミングとは?

◆ 【2】ネガティブ発言をする問題社員への対処法

◆ 【3】新入社員教育は自社オリジナルが一番の理由

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◆ごあいさつ

温かくなってきましたね。シーズンモチベーションの寺崎です。

この季節、新しいスーツを着こなしながらも、まだ表情に

あどけなさを感じる新入社員の姿をよく見かけます。


内定時には超売り手市場の中で採用され、幸運な学生と言われてしましたが、

中には内定取り消しと予想だにしなかった不運に見舞われる

学生もいた激動の時期の新入社員です。


この激動の流れに今後、ついて来れるか正直心配になりますが

これから企業が、日本全体が世界で勝ち残っていくためには

若い力が必要です。ぜひ頑張っていきましょう。


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◆ 【1】経営者、管理職必見!部下をほめるタイミングとは?
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中小・ベンチャー企業の経営者の皆さんや、管理職の皆さんの中には

「部下をほめる」ことを実践されていますでしょうか?

コーチングなどでその大切さを勉強されている方も多いかと思います。


実はある企業での話です。

医療機器メーカーで働く、入社2年目の営業担当H君(男性)が

3ヶ月かけてやっと受注(大型案件)した際の上司との会話です。

はじめての大型受注で意気揚揚と帰社したH君でしたが

上司からかけられた一言。

「やっと。クロージング(受注)できたか。何か月かかっとっとや」
(訳:やっと。クロージング(受注)できたか。何か月かかってんだ)

※九州の企業なんです。九州弁ですみません。。。

この一言でH君の気持ちはどんな気持ちになったでしょうか?

想像できますよね。


では、あなたならどのようなほめ方をしますか?

「受注できてよかったな」「やったな!」等など、でしょうか。

ほめないよりはマシです。

しかし、このほめ方は『受注』できたことをほめていますね。

これでは今後もしかすると“いかなる手段をもって”『受注』を

してくるかわかりません。悪い方向に進む可能性も考えられます・・・。

ポイントは


【受注にいたるまでのその人の『行動』をほめることです。】


つまり、受注につながった話し方、提案の仕方、プレゼン資料など

行動の積み重ねが受注につながった訳なので、その成功につながった

『行動』をほめないと意味がありません。

いかがですか?明日からでも実践してみてください。



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◆ 【2】ネガティブ発言をする問題社員への対処法
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「ほんと給料やすいよね」「仕事がつまらない」

「あの人は仕事ができない」等など

会社、仕事、待遇、人間関係と不満は誰にでもありますよね。

しかし、目に余るほど“ネガティブ”な発言をする社員はいませんか?

そのネガティブな発言は他の社員の耳にも必ず入っているはずです。

このようなネガティブな発言を何とかしたい!

そう思いませんか?

あなたならどうします?

注意する。異動させる。解雇する。過激な発言は控えましょう。。。

方法の一つとして


【ネガティブな発言に反応しないことです。】


なぜそれが有効なのか、詳しい内容は専門的なのでここでは省略しますが

次のような場面に遭遇したことはありませんか。


オモチャ売り場で子供がオモチャを手にお母さんに

「買って!買って!買って!」と駄々をこねる場面。

少なくとも1度は遭遇したことはありませんか?


やさしいお母さんは買ってあげるかもしれませんね。

しかし、多くのお母さんは2つの方法で購入を回避します。

1:言い聞かせる。
(例:また今度ね。1番になったらね。この前買ったでしょ。)

2:無視する。

言い聞かせることができる年代であればそれがベストですが

まだ年齢が低いとそうはいきませんよね。


その場合はつまり“相手にしない”ことです。

今回の場合もネガティブな発言を聞いても“相手にしない”聞き流す

ことでいずれはネガティブな発言をしなくなります。

忍耐が必要ですが実践してみてください。


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◆ 【3】新入社員教育は自社オリジナルが一番の理由
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新入社員研修を先日、1日コースと2日コースで行いました。

当日の風景はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/season-k/entry-10235615696.html

弊社では一度弊社の新入社員研修を受講していただいた場合は

次回からは自社で先輩が行われることをお勧めしています。

なぜか?

理由は簡単です。

コストがかからないことと、自社にあったマナーや仕事の進め方が

構築でき実践ですぐに活かすことができるからです。


新入社員研修などのマナーなどは研修会社を比較しても

ほとんど内容はかわりません。

以前、ある飲食店で元C●の方がマナーを教えられる際に

最敬礼や名刺の渡し方など熱心に教育されていました。

必要ではないとは言いませんが。優先順位としてはどうか・・・。

そもそも飲食(ラーメン)でそんなにそれが必要???

と、疑問に感じる場面もありました。


新人への研修は先輩が行うのが一番!

先輩も新人の前で恥をかくわけにはいきませんから

勉強になります。一石二鳥ですね。


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<http://www.season-m.com/15/78/>

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はじめて人事制度を導入した企業の事例(医療サービス会社C社)
<http://www.season-m.com/blog/102.html>

超売り手市場である薬剤師の採用が成功した事例(多店舗展開の調剤薬局A社)
<http://www.season-m.com/blog/100.html>

人気がない業界の採用が成功した事例(情報サービス会社B社)
<http://www.season-m.com/blog/101.html>

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
是非、ご意見やご感想などお気軽にお寄せください。

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