会社や中小企業ホームページの作り方-集客方法とコツ

自営業やサロン経営、中小企業の経営をしている方へ、無料で簡単にできるホームページの作り方や製作法、集客テクや費用の話をリアルにしてみようと思います。

会社ホームページの記事ネタを外注化すればコンテンツ不足は消えてなくなる!

みなさんこんにちは。最近大手から中小企業まで独自のメディアを持つところが増えてきましたね!

 

会社のホームページがなければ、グーグルマップにも載せられないし、無料で使えるYouTube。フェイスブック、TwitterなどのSNSとも連動をさせて集客することができません。

 

オウンドメディアなんて言いますが、今や中小企業でも自社メディアを持つことは将来の生き残りのためにも必須となってくるのではないでしょうか?

 

ただ、そうは言ってもウェブ制作会社などでなけば、自社のホームページを任せられる社員などいないし、

 

サイト作成のノウハウを知っている人も身近にいないのでコンテンツをどうやって入れていけば良いのか分からないという悩みもあるでしょう。

 

そんな会社におすすめなのが、ホームページのコンテンツを外注化して、他人に完全に任せてしまうことです。

 

その流れや仕組みについてちょいと解説してみます。

 

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会社ホームページの記事ネタは社員以外に外注化して任せてしまえば良い

とにかく時間がない人はウェブ集客に監視してはツールを使うか人手を使うかしてコストを削減しながら宣伝しなければなりません。

 

私自身株式会社を持ってますし、そちらの方の集客に関して毎日毎日自分で記事を更新する時間などはありません。

 

そこで選んだのがプロのライターさんをクラウドサービスで雇ってしまい、外注化する方法です。

 

流れはそんなに難しいものではないです

 

  1. 先に自分でホームページのカスタマイズやデザインを決める
  2. 会社のサービスやコンテンツに関する記事をタスクで集める
  3. 集めた記事をワードプレス編集者を雇って募集する

 

3ステップで行けるのではないかと思います。まず致命的になるコンテンツ不足はランサーズで100記事ぐらい集めてしまえば大丈夫です。

 

会社のテーマと一致するお役立ち記事を2000文字ぐらいで、500円~1000募集すれば、わずか1週間を待たずして集まってきてしまいます。

 

美容系ネタ、建築ネタ、医療ネタ、食品ネタ、人材ネタ、なんでも大丈夫です。ある程度のボリュームがあればホームページの強いバックリンクにもなり

 

SEO対策にも効果がありますし、しかもそこに広告を貼っておけば収益化までしていしまいます。

 

会社のホームページの記事ネタ企画やアイデアだって外注化できる時代

こういうことを書くと、わが社のサービス内容はブログに書くようなネタにはならないのではないか?などと心配する人もいますが、実はその心配すら外注化してクラウドサービスでアイデアを募集することが可能です。

 

1案件100円程度で一般の人に面白い企画をしてもらうだけです。中にはボツ案件もありますが、社員だけで考えて数時間無駄な会議をするよりも、一般募集をした方が思いもつかないアイデアが集まることがある。

 

外注化は会社のホームページにイノベーションを起こします

今の時代自力本願よりも他力を如何に使うのか?webに散らばる膨大な情報を如何に編集するか?の方が企業成長のためには重要な要素なってきているのです。

 

外注化を覚えると私が言っている意味が良く分かると思います。人件費は削れる部分はどんどん外部化して削ればよい。

 

本当に必要なことだけに特化しないとこれからの時代は生き残っていけないのではないでしょうか?

 

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時間の大切さを感じている方は、試しに外注化を検討してみてください。法人であれば経費で切れますし、やって見ると恐るべき効率化ができることでしょう。

結局最後は100万円?格安業者にホームページ頼むと追加料金が高すぎる

最近自社のホームページを作りたいのだけど?という相談がくるのですが、本当にホームページ業者に頼むとコストは高くつきますね・・・。

 

初めは格安なのですが、運営コストで取られる追加料金が高すぎます。結局100万ぐらい取られてアクセスは毎日10PVとか全く笑えない状態にならないように、以下の常識は最低限持っておきましょう。

 

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私のところにもいっぱい相談が来るのでよくわかります。業者は常に情弱で旧体質の中小企業をターゲットにします。

 

また、働いている業者のスタッフも自分でぼったくっていると思っているし、このビジネスモデルは長続きしないので早く技術を身に着けて転職したいと思ってます・・・・。

 

でしょ?

 

ホームページの格安見積もりからオーダーそして追加料金発生の流れ

 

① サイトデザイン設計

② サイト構成設計

③ 会社概要、スタッフ概要

 

このくらいまでなら10万も行かずに5万円ぐらいで作ってくれる業者が妥当です。まあデザイン力が高い会社に頼むとデザイン代、写真素材代で一ページ数万ということもありますが、集客できるかどうかも分からないホームページにそこまでしなくても良いと思います。

 

バカ高い固定費の多くはSEO対策だが効果なし

「もう御社は何もしなくていいのでSEO対策は丸投げしてください」みたいなことを言われたら絶対に疑った方が良いです。

 

少なくともその会社がPPC広告以外で実績がない限りダメですね。

 

・ホームページSEO対策代行

・ホームページ検索エンジン対策代行

 

こういうキーワードで1位も取れていないくせになんでSEO対策がうまいと言えるのか意味が分かりません。

 

また、「〇〇のキーワードで1位」とか「〇〇のキーワードで順位UP」とかを売りにしている業者も見かけますが・・?

 

そのキーワードで1位にした場合どれくらい売り上げ増加になったのか?

実数で出せないと費用対効果が見込めないですよ?

 

業者に高額サーバーを使われると追加料金も高すぎる

もう一点気を付けてほしいのが海外も含む高額サーバーやドメインの利用です。なんのしがらみかわらかないのですが、何のメリットもない高額サーバーを利用されると毎月のサーバー代だけで数万円の追加料金が発生することもあります。

 

正直今の時代サーバー代は月に1000円もあれば十分です。100万PVまではこれで十分可能です。

 

ドメイン代も同様で1年目は安くても次年度から更新料が高いパターンもあるので注意してください。

 

一見初期費用だけが安く見える業者に頼むと後でツケが回ってきます。

 

最悪のケースですがその企業が倒産してしまい、更新もサイト訂正もできないまま、ネットのゴミと化すこともあるので気を付けてくださいね。